今日のひとこと


衆議院議員わたなべ周の『今日の一言』をブログ形式にリニューアルしました
by watanabeshu11
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<   2009年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧


記念品

 先週27日にノーベル化学賞を受賞した下村脩・ボストン大学名誉教授の衆院祝賀会が議院運営委員会が行われる議長応接室にて行われた。

 こうしたレセプションに出席することも議運理事の役割。ちなみにノーベル賞の受賞者は国会傍聴の際に国賓と同格の貴賓席に座る。ノーベル賞受賞者だけの権利で国民栄誉賞や芥川賞ではダメなのだ。

 クラゲの緑色蛍光たんぱく質による発光の話をされていたが正直、なんだか分からなかった。ちなみに衆院から贈られた記念品はクリスタル時計。(携帯カメラの撮影なので画像が悪く失礼しました)


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by watanabeshu11 | 2009-03-30 19:48 | 政治

代議士会

 きょう午後の代議士会で小沢代表が一連の出来事に謝罪と説明を行った。そのことについて4人の議員が発言した。大荒れや紛糾を期待したマスコミもあったようだが、それぞれが真面目にもっともな意見を述べ、ヤジや怒号もなくみなが神妙な思いで聞いていた。

私も含めて所属議員のそれぞれが抱いている思いは、検察のやり方はおかしい、しかし社会常識からはかけ離れた多額の献金が、どこから貰ってるかについては詮索しないという代表の説明も容易に理解できない。

 起訴されて今後の裁判で真実がはっきりしない今、辞めるか辞めないかを言うのはそれぞれ判断つけにくい。無罪の可能性が高い、という法律家もいる。しかし連日の報道で民主党が傷付き、イメージダウンで支持が逃げていることも現実、、、。ということだ。

検察との法廷闘争と自民党との政権交代をかけた闘いは両立できないと私は考える。代表も当然考えているに違いない。


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by watanabeshu11 | 2009-03-27 22:33 | 政治

小沢代表続投について

 昨日夜、党の三役会や常任幹事会を経て小沢代表が続投を表明した。小沢代表の進退については、自身の判断を尊重すると一貫して言ってきた。

 しかし、自らの政治団体にかけられた嫌疑に対して説明責任を十分に果たしていないことは事実である。

 代表自ら、今後の政権獲得を判断基準にすると発言していたので、今後の世論調査など、民主党への客観的評価が出てくれば、判断に影響を与えるだろうと確信する。

 40年間、政治の歴史の中に生きてきた代表のことだけに、私があれこれいわずとも判断をするだろう。

 逮捕以降、民主党のイメージがダウンしたことは紛れもない事実である。その中で仲間を募り、組織をつくり、地道に支持を訴え続ける議員や候補者たち、また、支え、励ましてくれる大勢の人達がいる。

 ”党内結束”とは沈黙を守ることではない。最も大事なことは、「今度は民主党に」と期待している方々の思いを失望に変えてはいけない、ということだけだ。

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by watanabeshu11 | 2009-03-25 18:23 | 政治

ミサイル迎撃 鴻池発言

 北朝鮮弾道ミサイルを発射した場合の、ミサイル防衛システムを活用した迎撃に関して、鴻池官房副長官が「当たるわけがない」と発言したと報道されている。

 北朝鮮の威嚇に対して、抑止力を十分に示すべき政府の内部からこうした発言が出てくることは、緊張感の欠如としか言えない。国民の緊張感と政府の危機感の間に大きな乖離がある。

 こうした発言は、北朝鮮の挑発行為を助長させるものでしかない。取り消せば済む問題ではないのだ。

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by watanabeshu11 | 2009-03-24 18:38

北朝鮮 追加制裁案

 拉致問題など北朝鮮をめぐる懸案が進展しないことを受けて、与党の北朝鮮への追加制裁案に関して報道されているが、民主党の拉致対策本部では、いち早く昨年12月に追加制裁案をまとめている。

 ヒト・モノ・カネの3点から、北朝鮮への輸出前面禁止・北朝鮮関係団体施設への課税適正化を含め、法案の改正まで踏み込んだ内容となっている。

 北朝鮮からのミサイル発射が懸念されている中で、毅然とした態度で向き合う必要がある。北朝鮮の威嚇に怯むことがあれば、相手の思うつぼだ。

 追加制裁を含め、あらゆる方法を活用して、局面の打開を図るしかない。

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by watanabeshu11 | 2009-03-17 18:41 | 安全保障

文科省の対応(漢検問題)

 一昨日、漢字検定協会の問題について、文科省の立ち入り検査を受けた勧告が公表された。報告の内容を踏まえ、文科省の担当者から今後の対応についての報告を求めた。

 指摘されている不正な取引についての見直しを求め、理事の入れ替えや運営体制の見直しを指示するという、一般の感覚からすれば甘すぎる内容だ。
 
 協会を所管し監督する立場でありながら、あくまで財団の理事会の自浄作用に任せるしかないという文科省の対応には、納得がいかない。

 今回の問題も、一般の企業が課税されていながら利益をあげていたとすれば、誰も文句は言わないが、公益法人として非課税の恩恵を受けながら、受験者から高額な検定料をまきあげていた実態を許すことはできない。

 もっと厳しい対応はできないのかと担当者に確認したところ、解散命令を出す権限はあるという。
 これまでも見直しの指示を無視してきた同協会には、一度解散させ、理事の総替えによって再出発させるぐらいの対応を考えなければ、同じ過ちを繰り返すことになるだろう。

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by watanabeshu11 | 2009-03-13 19:39 | 政治

金賢姫

 拉致被害者の田口八重子さんの兄、飯塚繁雄さんと長男の耕一郎さんが面会した。
 
 親北の金大中、ノムヒョン政権からの大きな転換を象徴する出来事だった。我が国が韓国政府と連携して、北の情報を共有し連携を強化するよう進展させたい。

 この訪韓にあたって危惧もあった。金賢姫は航空機爆破によって罪のない大勢の人々の命を奪った残虐なテロリストであり、当然、韓国世論に配慮しないといけないということだ。

 日本メディアは金賢姫を客観的に取り上げるべきであって、ことさらに感情的な形容や美化はあってはならないのである。
 
 金賢姫の北朝鮮時代の対日工作もすべて明らかにされるべきだが、それには韓国世論の後押しも必要なのだ。


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by watanabeshu11 | 2009-03-12 18:11 | 政治

質問主意書(漢検協会)

 2月27日に提出した漢検協会に対する質問主意書に対して、政府からの答弁書が届いた。

質問主意書で見解を求めた内容は、

①立入調査の進捗、不適切な支出をどの段階で把握していたか。

②公益法人としての認可の見直しについて。

③公益法人としての設立が認可された平成4年6月において、犬丸直氏(元文化庁長官)と有光次郎氏(元文部事務次官)の2名が役員として就任していた事実に間違いはないか。

④漢検協会が過大に徴収した検定料を、受験者に返却させる指導を予定しているか。

⑤他の所管公益法人に対して、評議員の選任にあたり、十分な監督機能が発揮されるよう指導をしているか。

⑥過去に、他の協会について、利益が過大であるとして検定料金の引き下げを指導した事例があるか。


答弁書では、
①調査中。

②検討中。

③協会の設立時に、非常勤の役員であった。

④検討中。

⑤「公益法人の設立許可及び指導監督基準」に基づき、健全な運営を指導。

⑥保存期間内の文書で確認した範囲では、他の事例なし。


 昨日、文科省から立入検査後の対応について報告が発表されたが、これまでの不適正な支出に関する責任については、ほとんど触れていない。

 今回の件で、一番の被害者は、高額な受験料を払わされた受験者だ。再質問主意書で厳正な対応を追及していく。

質問主意書・答弁書に関する閲覧は下記のアドレスで行えます。
本件は、171回164番です。
http://s-ghwww11/stdb_main.nsf/STviHTML/shitsumon_frame



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by watanabeshu11 | 2009-03-11 14:23

ウルマ発言

 「自民党には捜査は及ばない」という漆間・官房副長官の発言を巡って、記者との間に言った言わないの迷走。

 1月半ばすぎ、鴻池官房副長官が週刊誌沙汰になった頃に、小沢代表や二階大臣の名を挙げ”自民党にとって明るい話が出る”と得意になって記者に話していた、との情報もあり、確認中だ。事実なら、すでにその時点でなんらかの情報を持っていたと推測される。

 いずれにしても情報が最も集まり、権力を持つ総理官邸と元警察庁長官である内閣官房副長官の問題発言であるが、我々側から「つかまえる側に問題あり!」と言うべきでないと思う。そこは謙虚に言葉を選ぶべきであり、国策捜査の可能性があるかないかは、ジャーナリストや学者らが客観的に究明していくだろう。

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by watanabeshu11 | 2009-03-10 18:53 | 政治

民主党の姿勢

 民間企業が危機的状況に直面した際にとるべき姿勢がある。まずは、当事者意識を十分に持ち、それを相手へ伝えることだ。自らが主張する前に、相手の批判を受け入れることから全てが始まる。

 党所属議員として当事者の自覚を持ち、あらゆる批判に対して真摯に向かいあう謙虚さが必要だと考えている。

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by watanabeshu11 | 2009-03-05 19:46 | 政治