今日のひとこと


衆議院議員わたなべ周の『今日の一言』をブログ形式にリニューアルしました
by watanabeshu11
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<   2010年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧


全国議長会

 きょう昼、総理官邸にて全国都道府県議長会と総理、官房長官、総務大臣等との懇談会に陪席。全国の各県議会議長から要望を頂く。
 地域主権前進のための第一弾、前国会で成立しなかった地域主権関連3法への期待は高く、民主党政権での地域主権改革は着実に進んでいることは自民党所属の議長も認めるところ。

 これまでの自民党政権では出来なかった8府省13機関の国の出先機関移管も中央省庁の抵抗は予想されるが、、「行政改革政権」として徹底的に断行する。

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by watanabeshu11 | 2010-07-30 16:57 | 政治

概算要求など

 23年度予算編成に各省ごとに着手した。先日の政務3役会で原口大臣からは10%の削減は当然、さらに切り込めれば、との決意が示された。
 昨年の概算要求時はまだ野党、これが政権交替後、初の予算編成。政策経費は積算根拠となる単価までヒアリングし、予算書では詳細のわからない庁費、謝金といった項目もひとつひとつチェックしていく。

 また本日は”宝くじ検討会”の第二回会合が開かれ、オブザーバー参加。地方自治体の首長も検討会のメンバーとして出席しているが、発行主体である当事者としての意識はなかったようだ。
 事務局任せ、宝くじの収益は自治体の”自発的総意”で額も使い道も決められてる、と関連天下り団体は言う。だから役所や天下り団体に文句つけられても困る、、、、というのがいつもの口上。
 その前の全国都道府県議長会でも宝くじや天下り団体への負担金、分担金は適正なのか、ぜひ取り組んでいただくよう発言してきた。

 予算編成で陳情に来る首長さんや議員さんたちには地方の自主財源確保の為にも、言い続けることにしている。

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by watanabeshu11 | 2010-07-29 18:41 | 政治

えっ桑田さんが

 桑田佳祐さんが初期の食道がんでツアーを含め手術と療養でしばらく活動を休業するとのニュース。

 高校時代、ベストテンの今週のスポットライトで鮮烈なシンドバットを聞いて以来、一貫してのファンとしてショックを受ける。

 我々世代のカリスマであるSASクワタとガンが結びつかないのだ。カラオケで常に熱唱し、沖縄基地問題を議論するときは”平和の琉歌”を聴いてから出掛ける私としては一日も早い復帰を心から願わずにいられない、、、。


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by watanabeshu11 | 2010-07-28 17:20 | エッセイ

7/24サタズバ出演

 7月24日(土)AM5:45~7:30 TBS「みのもんた サタデーずばっと」に出演します。
 テーマは、「ねじれ国会」「拉致問題」等です。

 早朝からですが、ぜひご覧になってください。


 
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by watanabeshu11 | 2010-07-22 18:19

金賢姫

 大韓航空機爆破犯・金賢姫の来日についていろいろ言われている。「韓国でも会えるではないか」「韓国に貸しを作った」など。
 日曜に出演したテレビ朝日「ワイドスクランブル」では自民党議員から「一体いくら経費がかかるのか。厳しく追及する」とも言われた。

 しかし拉致問題をあらゆる手段を尽くして解決する事が我が国の当然の責任であり使命だ。「日朝交渉の妨げになる」という指摘もされたが、そもそも交渉など待っていて始まる訳がない。
 軍事国家・北朝鮮のかたくなな態度が変わる兆しはない。どんな石であっても投げて波紋を広げ、アクションを起こし続けなければならない。そうすればイレギュラーヒットだって生まれる。

 6年前、ソウル市内で北朝鮮から亡命したファン・ジョンヨブ元書記に会ったのは脱北者の集まるビルの一室であったが、韓国・国家情報院の監視下に置かれ、ファン書記は「この部屋には盗聴器やカメラがあって監視されている」と話していた。
 金賢姫も事実上の幽閉状態にある。韓国には北の工作員もおり、誰が味方か北のスパイか、気を許せないことは、自身の経験から百も承知であろう。

 あの慈愛に満ちた横田夫妻に接すれば、金賢姫ももしかすれば命を賭けて新たな情報を提供する可能性もあり得る。とにかく北の非人道的な実態を更に更に明るみに出して世界が北朝鮮を包囲し締め上げ続ける。

 当事者の我が国から「どうせ新事実など今更出てこない」としたり顔でいう世論形成者がいることが、結果として北の望むところなのだ。絶対にあきらめてはならない。

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by watanabeshu11 | 2010-07-21 16:46

中村ブレイス

 参院選挙応援で島根県に行った際、どうしても訪ねてみたかった「中村ブレイス」社に伺い、中村俊郎社長ともお会いすることができた。
 以前、「日本で一番大切にしたい会社」という本で読んでから関心を持ち、後にテレビ東京「ルビコンの決断」「カンブリア宮殿」などでも取り上げられた”世界中から感謝される会社”にぜひ足を運びたいとの思いが叶った。
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 出雲空港から西へ車を走らすこと1時間半、世界遺産の石見銀山がある大田市(おおだし)の人口500人ほどの集落にある中村ブレイス社は義足や義手、欠損した指や胸を失った女性のための人口乳房を丁寧に作り上げている社員70人ほどの小さな会社。”支える”という意味のブレイスをつけたという。
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 若い頃にアメリカで交通事故に遭い、命拾いした中村社長がきめ細かくコルセットやインソール(靴の中敷き)を作って成功し、今では、時に採算割れしてオーダーメイドで注文を受ける。
 詳しくは、沢山の本や記事等が出ているので割愛するが、社長のふくよかな顔相、瞳輝く若い社員(平均年齢32歳)。ひとりひとりは初めから専門家だったわけではないが、使命感を抱いてきめ細かい丁寧な作業を依頼人の立場になって真剣に取り組んでいた。誰の姿も魅力的で、大人げなく写真を撮りまくってしまったほどだ。
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 社長の次の夢はアフガンなどで足を吹き飛ばされた子供の義足を現地にある材料で作ること、という。私がお会いした翌日にはフィリピンに発つ予定であった。

 人口500人の集落に若い人たちが社の門をくぐる。過疎の町に、ひとりの社長の思いが人を動かした。永田町の権力闘争の中で悪いオーラに毒される事も多い中、私自身も勇気とピュアなオーラを頂いた。
私自身、これからよき人と一人でも多く出会っていこう、と心に決めた。

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by watanabeshu11 | 2010-07-20 15:58

選挙結果を受けて

 参院選挙は目標を10議席下回る敗北となりました。ご支援を頂いた皆様に御礼とお詫びを申し上げます。国民の厳しい審判は、政権交代後のすべての施策に対するものであり、消費税に言及したことも含めて、全責任は前の政権も含め私達全員が追うべきものと考えます。

 参院でのねじれは深刻ですが、今回の敗北を契機に、強い信念を持って原点に戻って私達は逃げることなく改革に挑んでいかなければなりません。政権に就いての慢心、力ずくの国会対応、政権交代に不安を持つ層に最初に示すべき「安心感」を与えられなかったこと、反省はたくさんあります。

 しかし、比例区では第一党の得票を頂いたことは引き続いての期待が託されているとの使命を胸に、与えられた立場で頑張ってまいります。

 選挙中、地元静岡県のほか、九州、四国、山陰、東北、各地に応援に出かけました。島根県では石見銀山にある「世界中から感謝される会社」中村ブレイスを見学することができました。ぜひこのことは次回に書かせていただきたいと思います。

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by watanabeshu11 | 2010-07-14 15:16 | 政治