今日のひとこと


衆議院議員わたなべ周の『今日の一言』をブログ形式にリニューアルしました
by watanabeshu11
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<   2010年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧


民主党代表選

 代表選挙では、昨年9月から一年間の民主党を中心とする連立政権が達成できた事、達成途上の課題を双方が率直に総括し、我が国の成長戦略と安定した社会保障像や税のありかたに関する政策を具体的に国民に提示する大きな機会になる。

 野党時代の代表選挙と違い、民主党代表イコール日本国総理なのだから、決まれば翌日から世界を相手に立ち回っていかなくてはならない。菅総理と小沢前幹事長だけでなく、私たち国会議員はもとより地方議員、党員サポーターも、日本国の舵取りを、国の発展を願う国民に代わって最善の判断をする重大責任を負う。

 党内力学や権力争いの延長上の国民不在の代表選挙であっては絶対にならない。全国民の代表たる日本国内閣総理大臣の次期候補である菅総理と小沢前幹事長の国家ビジョンをしっかりと聞き、総理選びに関与できない国民の総意に応えるように関わっていきたい。

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by watanabeshu11 | 2010-08-30 16:47

ひきこもりに光を

 元時事通信記者で現在社会問題ジャーナリストの池上正樹氏の出版記念会でご一緒した「ひきこもり支援相談士」山口真由美さんがきょう午前、副大臣室を訪ねて来られ、意見交換。池上氏の「ドキュメントひきこもり」にも登場する山口さんは自身も28歳でひきこもりになり、3年間苦しんだという。

 ひきこもりは全国で160万人、思春期だけと思われがちだが、平均年齢は20代後半から30代、社会に出てから”発症”する例もある。山口さんはサンライズ~ひきこもりトータルサポート研究所、を立ち上げ、その体験から、いかにして復活、立ち直れたか、同じ思いに苦しむ人に希望の光を届けたいという。

 また外見から変身させて、新しい自分を発見し、他人と会う自信をつけるファッションもアドバイスしたいという。そして憧れの人に会うため、ひきこもりの人たちが立ち上がるプロジェクトも考えている、と夢を語る。

 来週末は恒例の24時間テレビ。
 いつか夢が叶うよう応援したい。
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by watanabeshu11 | 2010-08-23 17:32 | 政治

予算切り込みとビルド

 予算の概算要求も大詰め。今日は大臣室で政務3役が集まり、スクラップアンドビルドの「ビルド」について意見を述べる。

 これまで役人に嫌われながら、あれこれ細かく切り込んだ。「お役所の仕事はオイシイなどというのは昔の話。民間の契約並みにギチギチやらないと、結局は本当に必要な皆さんの経費まで切り込むことになるから」と、あれこれ切り込む。

 反面で政権交代して南米でほとんどの国が地デジ日本方式採用したにも関わらず売れている受信機は韓国製。また私が担当した「地方自治体の水道管理ノウハウの国際展開」は東京や北九州市で積極的に動き出しており、これからは大都市ばかりではなく意欲ある中核都市の後押しもしていきたい。

 総務省は前身は内務省、自治省、英訳では”MINISTRY of INTERNAL AFFAIRS”だが、グローバルな国際展開を打ち出し、日本が蓄積した世界に類を見ない技術を世界に展開したい。


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by watanabeshu11 | 2010-08-19 19:02 | 政治

陳情

 副大臣室では予算査定の作業のほかに、県知事さんや市長さんら地方からの沢山の陳情を受ける。

 地元では知事や市長、各種団体と頻繁にお会いして課題解決を話し合うことが出来るが、日本全国それぞれの課題を話し合うにはこうした機会しかない。

 昨日は長崎県などから九州新幹線、山形県町村会から地デジや消防設備普及、鹿児島、熊本県から赤潮対策、今日は川内博史議員と鹿児島、垂水の両市町から桜島噴煙被害などなど。

 それぞれの自治体からの陳情・要望をひとつひとつ丁寧に聞かせていただき、それぞれの自治体が抱えている課題、問題をイメージして、出来るだけ早く応えたいと思う。


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by watanabeshu11 | 2010-08-12 15:26

再び予算査定

 何度もお伝えしているとおり、概算要求の予算査定をしているが、「この”・・等に要する経費”の”等”って何?」と、こまごま性格悪く追及する。億の単位のみならず百万円単位で質問責め。

 もう何年も海外に行った実績もないのに「国際会議出席旅費」だのが計上されている。指摘をすると「それなら見直す」と二つ返事。ひとこと
で数百万円が節約できるのだ。

以前にも書いたが、役所の予算には「調査研究経費」がやたらに多く、外部発注であるなら国会図書館や衆議院の調査課がまとめた資料を利用すれば済むはず、というのがほとんど。

お役所仕事の前例踏襲主義を変えるのが私らの使命。”鼻血”はなんぼでも出てくる。

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by watanabeshu11 | 2010-08-10 18:55 | 政治

概算要求

 予算委員会が開かれている国会だが、私と小川淳也、階たけし両政務官と連日、来年度予算の概算要求額を査定。

 自民党政権下は、省益の代理人となり、いかに予算を膨らますか、が大臣らの仕事だったのだろうが、今や血眼になって「いかに減らすか」に取り組んでおり、役人も隔世の感にとまどっていることだろう。
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 対22年度予算1割カットは当然のことだが、こだわるのは対21年度執行額(決算額)。自公政権ほど切り込んでいない、と野党に攻められぬことがなきよう徹底して担当部局から連日のヒアリング。

 こうした時に13年間の野党経験での視点がモノを言う。もちろんビルドの新規事業も提案、予算項目には”調査・研究”という終わりなき宿題が多すぎる。なによりスピードと成果が必要だ。死にガネを削り、生きガネを産み出していく。

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by watanabeshu11 | 2010-08-05 18:31 | 政治

災害と交付税

 宮崎県の口蹄疫の非常事態宣言は解除されたが、終息はしていない。とにかく、きめ細かく要望を聞き、被害を受けた方の立場で支援策を考える、と今日の農林水産委員会で交付税による支援について答弁に立った。

 また先月中旬発生した広島などの豪雨災害現場でも、土砂が流入した家屋に対して、復旧を個人負担とするには過酷すぎる。

交付税は財源調整機能を持つ「普通交付税」と災害など不測の事態へ対応すべき「特別交付税」があるが、お盆過ぎれば台風シーズン、柔軟に対応できるよう災害を受けた被害者の立場になって制度を確立しておきたい。
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by watanabeshu11 | 2010-08-03 16:41 | 政治